• コラム

法面工事はどうして必要なのか?

法面工事とは山間地や坂、傾斜のある場所において道路や宅地の造成を行う際であったり、河川の堤防工事などを行う際に出る切土や盛土をした斜面などにおいて、地盤の安定性を確保して土砂災害を防ぐ役割を持つ工事のことをいい、人工的に設置された傾斜面のことをいいます。また法面工事には法面の傾斜の調整であったり、保護剤の設置、排水施設の設置などの作業が含まれます。

ここで斜面と法面は何が違うの?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません、斜面と法面の違いとしては、斜面は一般的に自然にある地形のことをいい、法面は開発行為の際に山や斜面を削ったり、コンクリートなどの構造物を設置することでできる斜面のことをいいます。

では、話は元に戻りまして、なぜ法面工事が必要なのかというと、斜度のある土地や山間部に道路を造るときに斜面に補強を行ったり保護をすることで周辺の侵食や崩落、土砂崩れ、地滑りなどを防ぐ役割があるからです。

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